シンプルていねいまじめに生きる

もともとぐうたらなわたしが、わたしよりぐうたらで片付け掃除のできないやさしい夫と結婚し、 かわいい息子を出産しました。そんな暮らしの中で、考え方が少しずつ変わってきたような気がします。タイトル通り、シンプルていねいまじめに生きたい…と思い、日々のなんてことないことや、ときには愚痴など書いていこうかなと始めたブログです。

だろう、はいけない。

今朝は、ショッキングな出来事がありました。

先日、トヨタで働く友人に、ミニカーをもらいました。
ライトが付いて走る、キーホルダーにもなるものです。
かばんに付けていたけど、息子はひっぱって外し、手で遊んでいました。
口に入りそうな小ささで、少し心配だったけど、
さいきんは、口に入れるものも選ぶようになってきたし、
大丈夫だろうと思っていたところ、
恐れていたことが起きました。

ふと息子を見ると、ちょうどミニカーを口に入れ、
途端に苦しそうになりました。
私は気が動転して、息子を逆さにし背中を叩きました。
でもミニカーは出て来ず、私の指を息子の口に入れると、息子は私の指を噛み、ミニカーを取り出すことができません。
いろんな思いが頭をよぎりながら、隣の部屋で寝ている夫に大声で助けを求めました。

でも、夫は起きて来ず(おい!です)
息子の口からは血が出ていて、どうやら上あごにミニカーが引っかかっていて出せないよう。
むりやりどうにか取り出すと、ミニカーもわたしの指も血だらけ。

わたしはどきどきが止まらなかったのと、
息子の死を身近に感じて、恐ろしかったのと、
なんだかいろいろで息子を抱きしめました。

服も血だらけで、さぞかし口が痛いだろうに、息子が泣いていない。と思ったら、血は、息子に噛まれた私の指から出ていました。
しかも、かなりの深い傷です。
いまもずきずき痛い。
そして、あとで気付いたけど、暴れる息子に引っかかれた傷が足にも腕にも。

でも、わたしは傷だらけでもいいんだ。
息子が元気で笑顔なら。と、心から思いました。


誤飲の窒息。本当にこわいです。
これから、もっと気をつけなくては。
大丈夫だろう、ではなく、大丈夫ではないかもしれない。です。