シンプルていねいまじめに生きる

もともとぐうたらなわたしが、わたしよりぐうたらで片付け掃除のできないやさしい夫と結婚し、 かわいい息子を出産しました。そんな暮らしの中で、考え方が少しずつ変わってきたような気がします。タイトル通り、シンプルていねいまじめに生きたい…と思い、日々のなんてことないことや、ときには愚痴など書いていこうかなと始めたブログです。

あけましておめでとうございます

新年早々、喧嘩をしました。父と。


というか、わたしが父のプライドを傷つけて、拒絶、反発され怒らせました。
わたしはそれでも、自分の考えを伝えたかったけれど、無理でした。

父は、わたしにとって自慢の父で、とても尊敬しています。父のようになりたいと思う反面、両親のことが心配です。このままで、いいわけがない。膿をためて、手遅れになる前に、手放さなくてはいけないものに気付かなくてはいけないのに。


夫には、親のことを気にかけるのはいい。親に心配をかけてもいいけれど、こどもが親の心配をしてはいけない。子どもに、自分の心配をされるのは、親としては面白くないことだと思うよ。と言われました。

気持ちの整理のためにブログに書きたい、誰かに聞いて欲しいからブログに書きたいのに、それでもやっぱり、こんな家族のごたごたしたことを万が一でも知人に知られるのは恥ずかしいから書けない。


なんだか、話がちっともまとまらないけれど、大すきな家族がいつもこれからも笑顔ですごせるよう、ときには辛い決断もしなくてはいけない。とか、お兄ちゃんのこと、やっぱり大すきだ。とか、夫と息子はわたしの支えだ。とか、義姉のやさしさとか弟は何を考えているのか、とか。正月から、たくさん泣いて考えて、疲れました。

生きていると、考えるのが煩わしいことが次々出てくるけれど、できるだけシンプルに考えたい。自分にとって大事なことを見極めて、なくてもいいものは潔く手放したい。余裕があれば、持っていてもいいけど。


今年は、考え方もシンプルに。黒か白か。イエスかノーか。自分の気持ちに正直に、まじめに物事に向き合い、ていねいに行動したいです。

まずは、父に手紙を書いてみよう。