シンプルていねいまじめに生きる

もともとぐうたらなわたしが、わたしよりぐうたらで片付け掃除のできないやさしい夫と結婚し、 かわいい息子を出産しました。そんな暮らしの中で、考え方が少しずつ変わってきたような気がします。タイトル通り、シンプルていねいまじめに生きたい…と思い、日々のなんてことないことや、ときには愚痴など書いていこうかなと始めたブログです。

おっぱい卒業

今日で、息子が1歳9ヶ月です。

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先月、あれれ、おっぱいなくても平気?卒乳かも?なんて、思っていたんだけど、後日やっぱり寝る前におっぱいくれくれで大泣きしたりして卒乳できませんでした。

だけど、寝る前と夜間しか飲まないし、夜間も飲まずにまた寝ることができたり、朝まで起きない日もあったりしたので、これは、もうおっぱいがなくても平気だなと確信しました。
おっぱいを飲みたいと言ってくれるのはとても嬉しいし、わたしもまだまだ飲んで欲しいけど、いまが止めどきなのかな、と。


そんなわけで、1月いっぱいでおっぱいとお別れすることにし、1週間ほど前から毎日カレンダーに×をつけ、「この日におっぱいバイバイだから、あと○日ね」とお話しました。
2日前までは、「はい」とお返事してくれたのに、前日になったらとぼけた顔をしてお返事しなくなりました。

おっぱいがなくなった夜は、おっぱいなしで寝ることを受け入れたくなかったようで、寝室に行くのを断固拒否。
寝室に入っても、横になるのを断固拒否。
夫にも協力してもらい息子のご機嫌を取り、夫婦で子守唄を歌い、泣いたり笑ったりあくびの繰り返しを経て、なんとか入眠。

2日目、3日目も、寝るのは拒否されましたが、おっぱいがおわりというのは理解できているようで、くれくれはなく、時間がかかりつつ、涙を流しつつも入眠。
昨夜は、途中4回ほど起き、そのたびに「でた〜!」と言うので、夜中にオムツを4回替えました。


息子としてはおっぱいがないのは悲しいけれど、執着心があるわけでもない、という感じで、思っていたよりスムーズに断乳できました。息子にちゃんと時間をかけて説明をしたのがよかったかな。

お昼寝も、部屋を暗くしたらちゃんと毎日できるようになりました。
静かな午後のひととき、貴重です*(^o^)/*