シンプルていねいまじめに生きる

もともとぐうたらなわたしが、わたしよりぐうたらで片付け掃除のできないやさしい夫と結婚し、 かわいい息子を出産しました。そんな暮らしの中で、考え方が少しずつ変わってきたような気がします。タイトル通り、シンプルていねいまじめに生きたい…と思い、日々のなんてことないことや、ときには愚痴など書いていこうかなと始めたブログです。

本の功名

昨日から、アランの幸福論を読んでいます。

今日は、夫と共に休日だったので、朝から息子と三人で、車で片道1時間半の友人の美容室へ行きました。
8時出発予定で、7時半から夫に何度も声をかけていたのに、結局起きたのは8時。。
もちろん運転はわたしで、ずっと爆睡。

美容室のあと、息子が外で遊びたいというので、大きな公園に寄るも、起きず。
息子とわたしで遊ぶ。

帰宅後、わたしは出張レッスンが1件あったので、夫に息子を託しました。
夕方帰宅すると、暗い部屋に電気もつけず、パソコンでゲームする夫。
息子にはトーマスのDVDをみせて放置。
息子に、いっしょにトーマスを見ようと誘われたけれど、ごはん作るからごめんね、と断り、わたしは夕飯の支度に取り掛かる。

それから30分。←いま
ごはんが完成しました。

夫にいらいらして、声がかけられません。

今日このあと、ご飯の片付けも、息子のお風呂も歯磨きもわたしがやるんだ。と思うと。。。やりたくないなら、全部放り出してもいいんだけど。だからって、代わりに夫がやってくれるわけではないし。そうなると、わたしがやりたくてやるっていうことになる。

んんんんー!と思ったのですが、昨日のアランの幸福論を思い出しました。
不機嫌が一番良くないと。
不機嫌は自分でなくさないと。
顔の筋肉を自分で動かして、まずは笑顔。

できるかしら。やってみよう。