シンプルていねいまじめに生きる

もともとぐうたらなわたしが、わたしよりぐうたらで片付け掃除のできないやさしい夫と結婚し、 かわいい息子を出産しました。そんな暮らしの中で、考え方が少しずつ変わってきたような気がします。タイトル通り、シンプルていねいまじめに生きたい…と思い、日々のなんてことないことや、ときには愚痴など書いていこうかなと始めたブログです。

いいよ。と言う

ここ数日、夜に息子が荒れていました。

 

彼は毎日5時半には起きるのだけど、寝る時間は遅い日もあったりするし、保育園ではプールも始まったので、きっと寝不足で疲れがたまったんだと思っていました。

 

なので、保育園を休んでのんびりしようと、昨日は夫が1日息子と過ごしてくれました。私は仕事でした。

 

そしたら、1日中荒れ荒れだったそうで、、、夜に会った時は、夫がぐったりしていました。

そして、20時だというのに、息子はテレビ観たいグミ食べたい、お外にご飯を食べに行きたいと泣きながら大騒ぎ。

 

もう夜遅いからテレビは観ないし、お菓子も食べないよ、お腹空いてるならお家で食べようと伝えても、話を聞いてくれませんでした。

始めは優しく伝えていたけれど、仕事で疲れていた私は、そんなやりとりを続けているとどんどん冷たく接しているのに気がつきました。

 

あーーー。ここ数日の息子の荒れ模様はわたしのせいだわ。と気がつきました。

先月の大きなコンサート二つのあと、遊んであげたいと思いつつ、夏のコンクールのこと、仕事のことで頭がいっぱいでした。

フルートにはしっかり向き合っているのに、息子には向き合っていなかったかも。

体が疲れているせいもあって、抱っこも拒否してしまうことが多く、話しかけられても、適当に聞いてしまっていたかもしれません。

いいよ♩と言ってあげられていなかった。やめて、だめだよ、困るよ、ばかり言っていました。だから、自分の言うことを聞いて欲しくて、こちらが困ることを言っていたんだ。。反省です。

 

昨日は、その後、うどんを作って食べさせ、デザートが食べたいというのでメロンも食べさせ、お風呂に入り、抱っこでベッドまで連れて行き、寝たのは22時くらいになってしまったけど、息子は始終ニコニコしていました。

 

適当でもいいから、笑って過ごしたいと思っていたのに、気づかないうちにイライラ母さんになっていたみたい。父親の存在ももちろん大きいけど、やっぱり母親の存在のほうが大きいと思う。

 

なので、決めました。

今日から、息子に声を荒げません。

そして、疲れたとかいやだとかマイナス言葉は使いません。

守れないこともあるかもしれないけど、決意しないと、無意識にマイナス言葉を発してしまうかもしれないので、ここで宣言です。

息子も私も毎日、心からたくさん笑えるようにしたいです。あ、夫も。

 

さて、もう5時20分だからそろそろ息子が起きてくる。

今日も、ハッピーな1日にしよう。