シンプルていねいまじめに生きる

もともとぐうたらなわたしが、わたしよりぐうたらで片付け掃除のできないやさしい夫と結婚し、 かわいい息子を出産しました。そんな暮らしの中で、考え方が少しずつ変わってきたような気がします。タイトル通り、シンプルていねいまじめに生きたい…と思い、日々のなんてことないことや、ときには愚痴など書いていこうかなと始めたブログです。

子どもに戻ったような大人になったような

最近、自分の本当の気持ちに素直になれて、それを伝えられるようになった気がします。

 

先日、病院の検診で朝一番の予約を取ったのに、なぜか診察するまでに1時間半待たされたんです。

朝一番がいいです。って言って、私より前の人がいないはずなのに、他の人がどんどん診察室に呼ばれる、おかしいよ!

と、いらいらして、お医者さんになんでですか!と文句を言いました。

お医者さんは、すみません。しか言わなくて、それにさらにいらいらして、なんで理由を言ってくれないんですか!と強く言いました。

 

理由は、大きな病院だったから、他の先生が朝一の診察にその診察室を使っていて、部屋が空かなかった。だったんだけど、でも、おかしいですよね。

 

ぷりぷりしながら、診察してもらったんだけど、じわじわと、いらいらしすぎちゃったな。。。と思えてきて、帰りに、後回しにされて悲しかったんです、怒ってしまってすみません。と言って帰りました。

 

今までだったら、その状況で怒ってしまってすみません、なんて言えなかった気がします。

 

 

そして今日は、車を運転中、直進していた私は、左右確認しないでふらーっと出てきた車にぶつけられました。

急いでいたし、だるかったしで、このやろー!ふざけんなよー!と思いながら車を降りました。

ぶつけてきた相手は、同い年くらいの女性でした。

その女性の第一声が「こんな場合は、警察に電話したほうがいいんですか?」でした。

おいおい、普通はまず、すみませんとか、ごめんなさいだろー!とさらにいらいらしました。

警察を待つ間も、その女性からの謝罪の言葉は一切ありませんでした。その人は、性格の悪い人ではなさそうだったけど、私はだんだんいらいらから、悲しい、に気持ちが変わっていきました。つわりでどんどん気分も悪くなって来ちゃったし。

なので、「ぶつけられてびっくりして、いらいらしていたけど、あなたが悪いのに、一言も謝罪の言葉がないのが、とても悲しいです。」と伝えました。

 

そしたら、「ごめんなさい。こちらも気が動転して、謝っていなかったんですね。嫌な気持ちにさせてすみません。」と言ってくれました。

 

ごめんなさいって言ってくれなくて悲しい、なんて伝えるのなんて子どもみたいだけど、ちゃんと冷静に伝えられて、すっきりしました。

 

あと、夫がすぐに来てくれて、警察や事故相手との話の間に入ってくれて、助かりました。頼りになるなあ、と思いました。