シンプルていねいまじめに生きる

もともとぐうたらなわたしが、わたしよりぐうたらで片付け掃除のできないやさしい夫と結婚し、 かわいい息子を出産しました。そんな暮らしの中で、考え方が少しずつ変わってきたような気がします。タイトル通り、シンプルていねいまじめに生きたい…と思い、日々のなんてことないことや、ときには愚痴など書いていこうかなと始めたブログです。

産後1ヶ月経ちます

今年に入ってから今日まで、あっという間でした。でも、正月がだいぶ前のようにも感じます。ここ一年ちょっと、濃いです。いいことも、よくないことも、いろいろもりだくさんです。

 

娘が生まれてから1ヶ月が経ちます。まだまだふにゃふにゃな赤ちゃんだけど、明らかに生まれたての時より大きくなって、目に見えて成長がわかります。

そして、そんな赤ちゃんと見比べると、息子のなんと大きいこと!

かわいいかわいい息子が、いつのまにか、少年になっていました。

体もそうだし、中身もです。

文字を読めるようになり、ぬりえが上手になり、ゲームに夢中になり、わたしに前ほどべったりくっついてこなくなりました。

 

子供の成長は、嬉しくもあり、寂しくもあります。

息子はこれから、もっとできることが増えて、わたしの知らない外の世界にどんどん出て行ってしまうし、娘も、もう新生児ではなくなり、きっとすぐに赤ちゃんではなくなってしまう。

もしかしたら、私は、子供に依存してしまう良くない親なのかも知れない。 

自分の母親のような子育てはしたくないと思っていたけれど、やっばり育てられたように育ててしまうのかもしれません。

 

今日、娘を抱っこしているとき、息子に「なんで〇〇〇ちゃん(娘)のことが、1番好きなの?」と聞かれました。

そんなつもりはなかったのに、息子には、私が息子より娘の方がすきだ、と感じさせてしまっていたようでした。それなのに、嫉妬のような態度は見せず、娘をかわいがってくれる息子。わたしよりずっと優しいし、大人だ。

赤ちゃん優先で、息子にそっけない態度をとってしまっていたことに気づき、猛省しました。

 

そういえば最近、「おかあさん、にこにこ笑顔見せて」と息子に何回か言われました。

きっと、息子への笑顔が減っていたんですね。

明日は、ずーっと口角上げていよう。

なんでも頑張って真面目にこなそうとせず、いろんなこと手を抜いて適当でいいから、とにかく笑って過ごそう。息子を楽しませよう、と思います。