今日は、教員免許更新講習の最終日でした。
音大での講習内容は、私のこれからの教育現場に役立ちそうなものが少なく、退屈な学生時代を思い出しました。
唯一、最終日の音楽療法についての講座は楽しかったです。
珍しい楽器にわくわくしたり、純粋に音楽を楽しむ子供心、というか、自分の音楽の根っこの部分を感じました。
そしてさすが、音楽専科な先生たちの集まりなだけあって、配られた譜面で合唱するとなると、ぱっと4部合唱ができ、またみんなそれぞれに歌心があるため、まわりの受講者のみなさんの歌声に、歌いながらぐっときて目に涙が浮かんでしまったり。
ただ簡単なフレーズをみんなで斉唱?口ずさむ?程度でも、なんだか今のわたしには心に響くものが多くて、あーやっぱりわたし音楽がすきだわー。長い年月勉強したわりに身になっていないことが多いけど、それでもやっぱり好きなんだなあ。と改めて実感したりしました。
五日間毎日試験がありました。合格していますように!