シンプルていねいまじめに生きる

もともとぐうたらなわたしが、わたしよりぐうたらで片付け掃除のできないやさしい夫と結婚し、 かわいい息子を出産しました。そんな暮らしの中で、考え方が少しずつ変わってきたような気がします。タイトル通り、シンプルていねいまじめに生きたい…と思い、日々のなんてことないことや、ときには愚痴など書いていこうかなと始めたブログです。

義母への思い

今日から夫が連休なので、ちょっと贅沢に露天風呂付きの宿に来ています。
義母も、いっしょに。。



と、こんな風に書いたら、義母のことがいやみたいな感じですね。
実際は、、、よくわかりません。


はじめに、夫に「その日、父ちゃんいなくて、母ちゃん一人らしいから誘っていいかな?」と聞かれた時は、「なんで?いやに決まってる〜o(`ω´ )o」と思いました。

でも、そんな気持ちは押し込め、「うん、誘ったらきっと喜ぶね」と応えました。


わたしは、それからひとりでもやもや。


義母のこと、すきではないんです。
人の話を聞かないところとか、テンション高いときに結構きつい言い方や失礼な言い方をするところとか、ダイエットしてるの、といつも言いながらずっとおでぶさんなところとか、忙しいとか父ちゃんのせいでとか言いながら家がかなりの汚屋敷なところとか。。。

こんなネガティヴなことを思うなんて、わたしっていじわるだなあ、と思う反面、優しくて、適度な距離感を保ってくれて、育児等に口出ししなくて、真面目なところが義母のいいところなんです。
そして、何より、こんなに義母のいやなところを書き連ねて、ブーブー言ってるわたしのことを好きでいてくれるところが、何と言っていいのかわからないけど、嫌いになれない、とでも言うのかなあ。


義母と実母のタイプが全然違うし、わたしと義母も会話のテンポが合わなくて話が盛り上がるような感じでもないけど、だからと言って、そんなに毛嫌いすることないじゃん?とも思います。自分に対して。
なんとなく、いつか同居しなくてはいけない雰囲気になっていることもあり、それを遠ざけたい気持ちもあって、無意識に義母と距離を測っていました。

だけど、せっかくのお泊まりだし、義母が来てくれて、賑やかでうれしいー!と嘘でも思った方が楽しい気持ちになるかな、と考えることにしました。

そんなわけで、息子を夫に託し、義母と二人で大浴場へ行ったりしました。


いま、みんなが寝静まって、こうして気持ちの整理をしているけれど、やっぱりわたしは義母と同居がしたくないんです。なんでかっていうと、義両親が片付けられない、捨てられない人だから。夫のものは、こっそり捨てたり(夫も捨てられない人、でも捨てても気付かない)、勝手に整理しても平気だけど、義両親のものまでわたしは管理できないし、むしろ義両親だってそんなことわたしに求めていないだろうし、でもわたしは物が少なくて掃除しやすいすっきりした家で暮らしたいんです。だから、同居はしたくないんです。もちろん介護だって不安だしね。

きっと、絶対に同居しないって決まっていたら、もっと優しい気持ちでいられるんだろうな。

でも、さっき、ひとりで大きな露天風呂に入って、夜の海を眺めていたら、急に優しい気持ちになりました。
何にでも、いい面とよくない面はあるし、大体が気の持ちようで解決する。
義母のこと、すきとかきらいとか考えてる時間がもったいない。
義母に対して、もっと感謝と敬いの気持ちを持って接しよう!と思いました。


きっと、義母への気持ちは、これからもわたしの中でざわざわするだろうけど、義母だと思わず、年上の友達だと思おう。と思います。


義母に失礼なことを言われても、義母には悪気はないし、夫もわたしを庇ってくれる。
冷静に考えると、わたしは恵まれているのかもしれない。
あしたは、心からの笑顔でおはようございますを言おう\(^o^)/