シンプルていねいまじめに生きる

もともとぐうたらなわたしが、わたしよりぐうたらで片付け掃除のできないやさしい夫と結婚し、 かわいい息子を出産しました。そんな暮らしの中で、考え方が少しずつ変わってきたような気がします。タイトル通り、シンプルていねいまじめに生きたい…と思い、日々のなんてことないことや、ときには愚痴など書いていこうかなと始めたブログです。

似合う服のこと

私は、ファッションのことが好きで常に気になっているのに、自分がおしゃれではないと思っていました。
いつもアンテナを張っているのに、なんでおしゃれな人になれないんだろう、と思っていました。

さりげなくセンスのいい人、に憧れて、頑張っていないように見せつつ、いつもそのことで頭を悩ませていました。
歳を重ねれば、おしゃれ度は上がるはずだと思っていたけど、私の母も未だに服のことでは悩みも失敗もあると言っていました。

だけど、この半年くらいでなんだかやっと、なんで自分がおしゃれに自信がなかったのか少しわかった気がします。
わたし、自分のことを全然わかっていなかったんです。何が似合うのか、どんな服を持っていたらいいのか、ちっともわかっていませんでした。
最近はすこしだけど、気持ちに余裕を持ってファッションを楽しめるようになりました。

この半年くらいで、ファッションの本を読み漁りました。
フランス人は〜、とか、大草さんや、服を買うなら捨てなさいとか、スタイリストさんの本いろいろ、モデルさんのスタイルブック、パリジェンヌの本とか、とにかくいろいろ。
そして、気がついたのは、やっぱり、似合うものがいい、ということ。

骨格診断やパーソナルカラー、そしてその人の印象や立場、どう見せたいかなど、いろんなものを総合して、本人が1番しっくりくる姿がいいんだな、と分かりました。がんばる必要なかったんですね。

わたしは、シンプルで素材のいいものが好き。スカートよりパンツ派で、靴はボリュームがあって、ヒールはない方がいい。上半身は明るい色がいい。

髪は、作りすぎず、無造作とか、ゆるいのがいい。
揺れるタイプの大き過ぎないピアスが似合う。アクセサリーはゴールドがいい。

化粧は、ほとんどしないくらいがいい。

骨格診断を知ったのが1番大きい変化かも!
今までは、細身の体型だから、服はSサイズを着ていました。
身長は161だから、Mでもよかったんだけど、Sが余裕で着れるから、ちょっと誇らしい気持ちでSを着ていたんです。
だけど、それが違いました。ちょっと前までは、もう少し若いときは、それでもよかったんだけど、いまは違う!

Sを着ると、貧相に見える。さらに、若作りに見えなくもない。

ジャストサイズかすこし大き目を着ると、余裕のある大人に見える。気がする。さらにスタイルもよく見える、気がする。

スキニーパンツも大好きだったけど、これからは、すこしずつパンツもゆるいシルエットのものに変えていこうかなと思います。

最近は、似合うものを好きな組み合わせで、何度も着ています。
以前からしたら考えられないことです。
だけど、いままでがおかしかったんだ。
好きなものは、出し惜しみせずにどんどん着ればいいし、バリエーションや着まわしなんて、気にする必要ないんだ。

明日は何を着ようかな。
来週東京に行った時に、服を買うのが楽しみだな。